今年は例年に比べると、早く冬が来そうな感じがします

今年の夏は例年に比べるとかなり暑かったのですが、冬は意外と速く来そうな気配がしています。最近は特に朝晩の気温が下がってきて、かなり寒くなってきました。

暖房や冬の必要なものを、そろそろ出していかないといけない時期になってきました。それでも昼間は晴れると、爽やかな秋晴れなので、このような天気がこのままずっと続いてほしいと思います。

しかし、秋空は変わりやすいと言われているように、突然天候が変わってしまうこともあります。外が晴れていたので自転車で外出をしたら、遠くで雷が鳴っているのが聞こえました。

雷が鳴ると、突然大雨になってしまうこともよくあります。その為、急いで用事を済ませて帰宅をしました。

案の定、帰宅してからしばらくしたら、外は豪雨になりました。雷が鳴る回数も増えました。

外出時に転機に恵まれるかどうかは運もあるような気がします。毎日天気予報をチェックしていますが、必ずしもその通りにならない時もあります。

また、地域別でもかなり広範囲での天気予報なので、いつもピッタリ合うというわけにはいきません。なので、自分なりの勘のようなものを頼りにして、天気を予測するしかない時もあります。

動物たちも変化する季節ですね

春から家の窓の脇に小さな蜂の巣があります。夏はもっとも活動が盛んでしたが、少し前にかなり寒くなった時は、誰も居なくなり、巣は空き家状態になってしまいました。

このまま空き家の状態のままになってしまうのかと思っていたのですが、天気が回復して暖かくなってきたら、また蜂が活動を再開しました。とは言っても、秋の暖かさはそう長くは続かないと思います。

その為、いつまで蜂を見ることができるのかと思うと、妙に寂しい気持ちになったりしています。蜂が家の中に入らないように気を付けていますが、巣にいる蜂たちの活動はそっと守っている感じです。

自宅の裏が畑になっているので、いろいろな生き物を見ることができます。それを観察するのも楽しみの一つになってきました。

良く観察していると、何年も常連でやってくるセキレイが居たり、いつも野菜を狙っているカラスなど、被害は別にしても見ているだけで楽しくなってきます。

また、近くに田んぼがあるので、最近はスズメの群れを良く見かけます。他の生き物たちも冬の準備を始めているのだと思いました。

ツバメはあまり見かけなくなってきましたが、代わりに白鳥がやって来ているようです。夏と冬の生き物の交代の時期が来たと思いました。これからもいろいろと観察を楽しみたいと思います。